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2019年11月14日木曜日

Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 20

毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。

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今月は、アロマテラピーで用いられる精油の中から、メジャーなものをピックアップしてご紹介しています。
2回目となる今回は、同じく柑橘系の「レモン」です。

実はレモンも、オレンジと同じミカン科なんですね。
やはり精油は果皮から抽出され、圧搾法によって製造されます。

レモンの香りには、リフレッシュや集中力の回復、消化や食欲の増進のほか、抗菌・抗ウィルス作用があります。
そろそろ、インフルエンザの流行が懸念される時期ですが、風邪のときや喉が痛いときに使ってみてください。
あと、感染症の予防や気分転換にもいいと思いますので、芳香浴法としてどうぞ☆

ただ、レモンの精油には光毒性がありますので、紫外線に注意しましょう。
光毒性については、【こちら】をご覧くださいませ。

2019年8月15日木曜日

Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 7

毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。

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前回に続いて、今回も精油の使い方についてのお話です。

実は精油の中には、「光毒性」に気を付けないといけないものがあります。
精油に含まれる成分の中には、皮膚に塗った状態で紫外線を浴びてしまうことで、皮膚に炎症やシミが発生してしまうことがあるんですね。
これが光毒性です。

光毒性に気を付けないといけない代表的な精油として、レモン・グレープフルーツ・ベルガモットが挙げられます。
いずれも、柑橘系の精油です。
皮膚に付けない使い方であれば問題ありませんが、直接塗って使う場合は、そのまま外出したりしないようにしましょう。

ちなみに、アロマテラピーからはちょっと離れますが、レモンパックをされてる方、いらっしゃるかと思いますが、この方法も同じく、光毒性に注意が必要です。
せっかくの美容方法が逆効果になってしまわないように気を付けましょうね。