毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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2月は、アロマテラピーの利用法をご紹介します。
半年ほど前に、【芳香浴法】や【沐浴法】、【吸入法】についてお話しましたが、これらはアロマテラピー検定2級の内容でした。
今月は、1級の範囲に踏み込んだ内容になります。
まず、今回紹介するのは、「湿布法」についてです。
まず、お湯や水を入れた洗面器に、精油を1~3滴ほど入れます。
そこに、タオルや布を浸してしぼり、身体の部分に当てる方法です。
湿布法には、冷湿布法と温湿布法の2種類があります。
水を使えば冷湿布法に、お湯を使えば温湿布法になります。
では、2種類の湿布法を、どう使い分ければよいのでしょうか?
それには、それぞれの湿布法が持つ効果をしる必要があります。
まず、冷湿布法には炎症を抑える効果があります。
そのため、打ち身などの急性のトラブルに適しています。
また、温湿布法には血行促進の効果があります。
この場合は、肩こりや腰痛といった、慢性的なトラブルに適しています。
なお、湿布法は肌と精油が密着することから、精油の刺激を受けやすいです。
そのため、他の利用法と比べて肌の反応や使う時間に気を付けなければいけません。
温湿布法の場合、温かさがなくなったら、早めに外すようにしましょう。
シンガーソングライター・藤田麻衣子さんを応援する、ブログサイトです。
…新参者ですが、優しい目で見てやってください←
※2019年5月1日、改元とともに親局が、6月1日には、アメブロ中継局( https://ameblo.jp/seraphwing423 )も開局いたしました♪
2020年2月6日木曜日
2019年11月28日木曜日
Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 22
毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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今月は、アロマテラピーで用いられる精油の中から、メジャーなものをピックアップしてご紹介しています。
これまで、リフレッシュ作用のある精油が続きましたが、今回は落ち着くことのできる精油の代表格、ラベンダーです。
ラベンダーも、ペパーミントと同じくシソ科で、水蒸気蒸留法で葉っぱと花から精油を製造します。
ラベンダーの作用には、鎮痛・鎮静、抗菌・抗ウィルスなどが挙げられます。
使い方としては、眠れないときに沐浴法や芳香浴法で試してみましょう。
その他、ヘアケアやスキンケアにもいいと思います。
ちなみに、ラベンダーのような鎮静作用を持つ精油には、イランイランやカモミール・ローマン、クラリセージなどがあります。
もし、精油に興味が出てきたという方は、お近くにある専門店に行ってみてはいかがでしょうか。
インターネットの通販もありますよ☆
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今月は、アロマテラピーで用いられる精油の中から、メジャーなものをピックアップしてご紹介しています。
これまで、リフレッシュ作用のある精油が続きましたが、今回は落ち着くことのできる精油の代表格、ラベンダーです。
ラベンダーも、ペパーミントと同じくシソ科で、水蒸気蒸留法で葉っぱと花から精油を製造します。
ラベンダーの作用には、鎮痛・鎮静、抗菌・抗ウィルスなどが挙げられます。
使い方としては、眠れないときに沐浴法や芳香浴法で試してみましょう。
その他、ヘアケアやスキンケアにもいいと思います。
ちなみに、ラベンダーのような鎮静作用を持つ精油には、イランイランやカモミール・ローマン、クラリセージなどがあります。
もし、精油に興味が出てきたという方は、お近くにある専門店に行ってみてはいかがでしょうか。
インターネットの通販もありますよ☆
2019年10月31日木曜日
Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 18
毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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10月は、環境をテーマにお話してきましたが、今日1日余ってしまいました(汗)
そうだ、今週末の11月3日は、第41回アロマテラピー検定の試験日です。
申し込まれた皆さん、準備できてますか?
せっかくなので(?)、今日は試験直前の模擬試験として10問出そうと思います。
1問目から5問目は2級向け、6問目から10問目は1級向けです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね☆
・・・ブログなので、香りテストはできないけど(笑)
1問目:次のうち、沐浴法ではないものはどれですか?
A:芳香浴法 ・ B:全身浴法 ・ C:半身浴法 ・ D:部分浴法
2問目:精油を取り扱う際の注意点として、正しくないものはどれですか?
A:目に入らないようにする ・ B:冷暗所で保管する
C:飲用する場合は十分注意する ・ D:皮膚に刺激を感じたので、大量の水で洗い流した
3問目:様々な作用について説明した以下の文のうち、誤ったものはどれですか?
A:皮膚を柔らかくする作用を、モイスチャー作用という ・ B:最近の増殖を抑える作用を、抗菌作用という
C:鎮静作用は、催眠作用につながることもある ・ D:バクテリアなどの菌を殺す作用を殺菌作用という
4問目:古代エジプトのミイラ作りに使われた植物で、正しい組み合わせはどれですか?
A:乳香・没薬 ・ B:乳香・黄金 ・ C:乳香・安息香 ・ D:白檀・没薬
5問目:次のうち、「ゴミそのものを減らす」という意味の言葉はどれですか?
A:Recycle ・ B:Reuse ・ C:Reduce ・ D:Reunion
6問目:精油2滴を加え、濃度0.5%のトリートメントオイルを作るためには、何mlの植物油が必要ですか?
A:10ml ・ B:20ml ・ C:30ml ・ D:40ml
7問目:次の説明のうち、正しくないものはどれですか?
A:皮膚は、約28日周期で新しくなる ・ B:紫外線は、皮膚がんの原因になる
C:皮膚の健康を保つために、食事と睡眠は大切である ・ D:表皮の水分が20%を下回ると、肌は荒れやすくなる
8問目:「元気を出したい」とき、最も適した活用法はどれですか?
A:レモン精油で芳香浴法を行う ・ B:ネロリ精油で半身浴法をする
C:ラベンダー精油で手浴法をする ・ D:カモミール・ローマン精油でトリートメント法をする
9問目:ホメオスタシスについて、正しくない説明はどれですか?
A:全体的・包括的 ・ B:自律神経が関与している
C:人間が持つ自然治癒力 ・ D:視床下部が指令を出している
10問目:次のうち、薬事法に抵触しないものはどれですか?
A:ジュニパーベリー精油は、冷え性を緩和します。 ・ B:ユーカリ精油は、鼻詰まりをすっきりさせます。
C:ラベンダー精油には、リラックス作用があります。 ・ D:店舗の広告に、ローズマリー精油は筋肉の炎症に効くと書いた。
さあ、皆さん解けましたか?
もし、間違えてしまった問題があったら、試験本番に臨む前に覚え直しましょう。
間違えたのが本番じゃなくて、練習でよかった。
そんな考え方も、大切かもしれませんね☆
試験に臨まれる皆さんに、いい結果が出ますように♪
答えは、1問目から順番に「ACAAC BDAAB」です。
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10月は、環境をテーマにお話してきましたが、今日1日余ってしまいました(汗)
そうだ、今週末の11月3日は、第41回アロマテラピー検定の試験日です。
申し込まれた皆さん、準備できてますか?
せっかくなので(?)、今日は試験直前の模擬試験として10問出そうと思います。
1問目から5問目は2級向け、6問目から10問目は1級向けです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね☆
・・・ブログなので、香りテストはできないけど(笑)
1問目:次のうち、沐浴法ではないものはどれですか?
A:芳香浴法 ・ B:全身浴法 ・ C:半身浴法 ・ D:部分浴法
2問目:精油を取り扱う際の注意点として、正しくないものはどれですか?
A:目に入らないようにする ・ B:冷暗所で保管する
C:飲用する場合は十分注意する ・ D:皮膚に刺激を感じたので、大量の水で洗い流した
3問目:様々な作用について説明した以下の文のうち、誤ったものはどれですか?
A:皮膚を柔らかくする作用を、モイスチャー作用という ・ B:最近の増殖を抑える作用を、抗菌作用という
C:鎮静作用は、催眠作用につながることもある ・ D:バクテリアなどの菌を殺す作用を殺菌作用という
4問目:古代エジプトのミイラ作りに使われた植物で、正しい組み合わせはどれですか?
A:乳香・没薬 ・ B:乳香・黄金 ・ C:乳香・安息香 ・ D:白檀・没薬
5問目:次のうち、「ゴミそのものを減らす」という意味の言葉はどれですか?
A:Recycle ・ B:Reuse ・ C:Reduce ・ D:Reunion
6問目:精油2滴を加え、濃度0.5%のトリートメントオイルを作るためには、何mlの植物油が必要ですか?
A:10ml ・ B:20ml ・ C:30ml ・ D:40ml
7問目:次の説明のうち、正しくないものはどれですか?
A:皮膚は、約28日周期で新しくなる ・ B:紫外線は、皮膚がんの原因になる
C:皮膚の健康を保つために、食事と睡眠は大切である ・ D:表皮の水分が20%を下回ると、肌は荒れやすくなる
8問目:「元気を出したい」とき、最も適した活用法はどれですか?
A:レモン精油で芳香浴法を行う ・ B:ネロリ精油で半身浴法をする
C:ラベンダー精油で手浴法をする ・ D:カモミール・ローマン精油でトリートメント法をする
9問目:ホメオスタシスについて、正しくない説明はどれですか?
A:全体的・包括的 ・ B:自律神経が関与している
C:人間が持つ自然治癒力 ・ D:視床下部が指令を出している
10問目:次のうち、薬事法に抵触しないものはどれですか?
A:ジュニパーベリー精油は、冷え性を緩和します。 ・ B:ユーカリ精油は、鼻詰まりをすっきりさせます。
C:ラベンダー精油には、リラックス作用があります。 ・ D:店舗の広告に、ローズマリー精油は筋肉の炎症に効くと書いた。
さあ、皆さん解けましたか?
もし、間違えてしまった問題があったら、試験本番に臨む前に覚え直しましょう。
間違えたのが本番じゃなくて、練習でよかった。
そんな考え方も、大切かもしれませんね☆
試験に臨まれる皆さんに、いい結果が出ますように♪
答えは、1問目から順番に「ACAAC BDAAB」です。
2019年9月19日木曜日
Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 12
毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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前回まで、沐浴法について紹介しました。
今回は、沐浴法を行うにあたっての注意点についてのお話です。
全身浴法・半身浴法・部分浴法とも、精油の量は1~3滴、または1~5滴と、幅をもたせています。
これは、精油によって香りや刺激の強さに違いがあるからです。
まずは、少量から試してみてください。
なお、刺激が強いとされる精油は、柑橘系やスパイス系が該当します。
もし、肌に刺激を感じた場合は、沐浴をやめ、すぐに洗い流してください。
また、沐浴法はリラクセーション効果を得るための方法ですが、長時間の沐浴は、逆に身体の負担になってしまうことがあります。
体調を考慮したうえで沐浴法を選び、時間の長さも調整してください。
この1週間で、すっかり朝晩涼しくなってきました。
地域によっては、肌寒いくらいのところもあるかもしれません。
そろそろ、シャワーからお湯を張ったお風呂にゆったり浸かりたい時季になってきましたね☆
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前回まで、沐浴法について紹介しました。
今回は、沐浴法を行うにあたっての注意点についてのお話です。
全身浴法・半身浴法・部分浴法とも、精油の量は1~3滴、または1~5滴と、幅をもたせています。
これは、精油によって香りや刺激の強さに違いがあるからです。
まずは、少量から試してみてください。
なお、刺激が強いとされる精油は、柑橘系やスパイス系が該当します。
もし、肌に刺激を感じた場合は、沐浴をやめ、すぐに洗い流してください。
また、沐浴法はリラクセーション効果を得るための方法ですが、長時間の沐浴は、逆に身体の負担になってしまうことがあります。
体調を考慮したうえで沐浴法を選び、時間の長さも調整してください。
この1週間で、すっかり朝晩涼しくなってきました。
地域によっては、肌寒いくらいのところもあるかもしれません。
そろそろ、シャワーからお湯を張ったお風呂にゆったり浸かりたい時季になってきましたね☆
2019年9月12日木曜日
Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 11
毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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アロマテラピーの方法として、沐浴法を紹介しています。
今回は、全身浴法についてです。
前回紹介した半身浴法と同じように、まず浴槽にお湯をはります。
全身浴法の場合、肩まで浸かるくらいが目安です。
そこに、1~5滴程度の精油を入れ、よくかき混ぜてください。
全身浴法の場合、お湯の温度で調整するというのがポイントです。
リラックスしたい場合は、38℃くらいのぬるめのお湯に長めに浸かり、元気を出したいときは42℃くらいの熱めのお湯に短めに浸かるといいです。
これは、人間の自律神経に関係しています。
自律神経には、交感神経と副交感神経が2つがあります。
起きてるときや緊張してるときには交感神経が、寝てるときやリラックスしてるときには副交感神経が優位に働きます。
全身浴法は自律神経を調整させる方法のひとつです。
週間天気予報によると、ようやく朝晩涼しくなってくれるみたいなので、始めるのにちょうどいいかもしれないですね。
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アロマテラピーの方法として、沐浴法を紹介しています。
今回は、全身浴法についてです。
前回紹介した半身浴法と同じように、まず浴槽にお湯をはります。
全身浴法の場合、肩まで浸かるくらいが目安です。
そこに、1~5滴程度の精油を入れ、よくかき混ぜてください。
全身浴法の場合、お湯の温度で調整するというのがポイントです。
リラックスしたい場合は、38℃くらいのぬるめのお湯に長めに浸かり、元気を出したいときは42℃くらいの熱めのお湯に短めに浸かるといいです。
これは、人間の自律神経に関係しています。
自律神経には、交感神経と副交感神経が2つがあります。
起きてるときや緊張してるときには交感神経が、寝てるときやリラックスしてるときには副交感神経が優位に働きます。
全身浴法は自律神経を調整させる方法のひとつです。
週間天気予報によると、ようやく朝晩涼しくなってくれるみたいなので、始めるのにちょうどいいかもしれないですね。
2019年9月5日木曜日
Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 10
毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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前回、沐浴法のひとつである「部分浴法」を紹介いたしました。
今回は、「半身浴法」についてのお話です。
・・・それにしても、暑さがぶり返してきた感じがしますね。
まだまだ、熱中症対策は必要ですよ!
まず、浴槽にお湯を張るんですが、目安はみぞおちが浸かる程度の量です。
そこに、精油を1~3滴程度入れ、よくかき混ぜてください。
半身浴法の利点は、身体を芯から温めることができることです。
それは、上半身に水圧がかからないことで、心臓への負担が少ないことから、長時間お湯に浸かれるからです。
ただ、時期によっては上半身が冷えてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、乾いたタオルなどを肩にかけておくといいですよ☆
次回は、「全身浴法」についてのお話です。
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前回、沐浴法のひとつである「部分浴法」を紹介いたしました。
今回は、「半身浴法」についてのお話です。
・・・それにしても、暑さがぶり返してきた感じがしますね。
まだまだ、熱中症対策は必要ですよ!
まず、浴槽にお湯を張るんですが、目安はみぞおちが浸かる程度の量です。
そこに、精油を1~3滴程度入れ、よくかき混ぜてください。
半身浴法の利点は、身体を芯から温めることができることです。
それは、上半身に水圧がかからないことで、心臓への負担が少ないことから、長時間お湯に浸かれるからです。
ただ、時期によっては上半身が冷えてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、乾いたタオルなどを肩にかけておくといいですよ☆
次回は、「全身浴法」についてのお話です。
2019年8月29日木曜日
Seraのほっとヒーリング ~木曜日、癒されたい私~ 9
毎週木曜日は、アロマテラピーアドバイザー・メンタルヘルスマネジメントの資格をお持ちのSeraさんによる、ヒーリングをテーマにした番組(という名の情報発信)をお届けいたします。
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前回から、アロマテラピーの利用方法についてお話しています。
今回は、「沐浴法」をご紹介します。
浴槽などに張ったお湯に精油を入れて、全身、または身体の一部をつける方法、それが沐浴法です。
一般的な入浴、つまりお風呂でもリラックスすることができますが、そこに精油のはたらきをプラスすることで、さらなるリラクセーション効果が得られます。
ちなみに、沐浴法はさらに3つに分けることができます。
「全身浴法」、「半身浴法」、そして、「部分浴法」です。
幾分おさまってきたとはいえ、まだまだ暑さの残る日々ですので、まずは部分浴法から紹介することにします。
部分浴法は、身体の一部をお湯につけるもので、「手浴法(しゅよくほう・ハンドバス)」と「足浴法(そくよくほう・フットバス)」に細分化できます。
全身浴法や半身浴法と異なり、服を脱ぐことなく、手軽にできるのが特徴です。
手浴法も足浴法も、洗面器やバケツにお湯を張り、そこに精油を1~3滴程度入れます。
よくかき混ぜた後、手浴法は両手首まで、足浴法は両足首から膝あたりまでつけましょう。
手浴法は上半身の、足浴法は全身の血行を良くするのに効果的ですよ。
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前回から、アロマテラピーの利用方法についてお話しています。
今回は、「沐浴法」をご紹介します。
浴槽などに張ったお湯に精油を入れて、全身、または身体の一部をつける方法、それが沐浴法です。
一般的な入浴、つまりお風呂でもリラックスすることができますが、そこに精油のはたらきをプラスすることで、さらなるリラクセーション効果が得られます。
ちなみに、沐浴法はさらに3つに分けることができます。
「全身浴法」、「半身浴法」、そして、「部分浴法」です。
幾分おさまってきたとはいえ、まだまだ暑さの残る日々ですので、まずは部分浴法から紹介することにします。
部分浴法は、身体の一部をお湯につけるもので、「手浴法(しゅよくほう・ハンドバス)」と「足浴法(そくよくほう・フットバス)」に細分化できます。
全身浴法や半身浴法と異なり、服を脱ぐことなく、手軽にできるのが特徴です。
手浴法も足浴法も、洗面器やバケツにお湯を張り、そこに精油を1~3滴程度入れます。
よくかき混ぜた後、手浴法は両手首まで、足浴法は両足首から膝あたりまでつけましょう。
手浴法は上半身の、足浴法は全身の血行を良くするのに効果的ですよ。
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